李荘窯 Risogama

有田焼 Arita ware

窯元  :  李荘窯

産地  : 有田焼 (佐賀県)

住所  : 〒844-0007 佐賀県西松浦郡有田町白川1丁目4−20

有田焼窯元の李荘窯は、明治の終わり有田焼の陶祖 李参平の住居跡に開業しました。 時代の移り変わりと共に、磁器彫刻の制作から、食器の生産へと変遷。現在は、これまでに蓄積されてきた伝統と品質により、時代に左右されない美しいカタチを追求しています。 有田焼(ありたやき)は、佐賀県有田町とその周辺地域で製造される磁器を指しますが、明治以降に広く用いられるようになりました。江戸時代は伊万里焼もしくは肥前焼と呼ばれていました。17世紀初頭、朝鮮人陶工・初代金ヶ江三兵衛(李参平)らによって有田町の泉山で磁器の原料となる陶石が発見されたと言われています。日本で初めて磁器が焼かれた産地として、それから400年間、食器や美術工芸品を中心としたものづくりを続けています。 日々変化しつつも、変わらず人の心を動かすモノ作りをコンセプトされている李荘窯の、作り手と使い手の心がつながる「魅力」ある器です。